2009/07/07

ラーメン屋のカウンターで自分で調理をする・・・。

いや、いわゆる横浜タンタン麺の「元祖ニュータンタンメン イソゲン」は病み付きになるなぁ、、


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まず、ビール(アサヒじゃなきゃ最高なんだが、、、)とおつまみチャーシュー(これ、良心的な内容だ)。 
で、チャーシューと白髪ネギを半分残して、ニュータンタンメンを待つ。
この間に 残したネギに胡椒とラー油で味をつけておく(辛いネギラーメンの感じ)。

ニュータンタンメンは、「大辛ニラトッピング」なんだけど、そこに調理済みのしらがネギとチャーシューを乗せる。 

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これで、ニュータンタンメンとチャーシュートッピングの両方が味わえる。

ラーメン屋のカウンターで調理してどうするよ、という話もあれど、、、(笑)。
ま、でも、この場合、不味いものが出てきたので、卓上の調味料で味を付け直す、というのとはちょっと違う。

2009/07/03

今からが旬の夏イチゴ「サマープリンセス」

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三浦半島でイチゴ狩り、なんて言うと1月中旬くらいからだし、真夏のイチゴってなかなか考えにくいんだけれど、これは、長野県の川上村産の夏イチゴ「サマープリンセス」。標高1200m以上の高原ならではの夏イチゴ。

ま、よく考えたら、真夏でもイチゴショートはいつでもあるし、イチゴのスライスが挟まったケーキやデザートもなくならない。こういう夏場の業務用途にはサマープリンセスが使われることも多いんだそうです。

けっこうなお値段(写真の大粒は送料も入れると1個200円近い。最高級のものは特製の木箱入りで20個くらいで5000円とからしい)なんだけれど、下記のサイトではサイズ不揃いのものがリーズナブルに買えます。
ま、仕事でかかわっているので、たまには宣伝かねてのエントリ(笑)。

(ナナーズは川上村のスーパーマーケットです。上記サイトのビデオのCH3をご覧ください)

2009/06/18

「貧乏はお金持ち」

貧乏はお金持ち」橘玲 著。

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国や自治体といったものや世の中の制度などを生きて行くための道具としてもっと利用しよう、という話。
出資者1、経営者1、社員ゼロのマイクロ法人を作り、法人と個人を使い分けて、余計な税金は払わず、低コストで資金を調達しよう、と。
実はこれこそが今の日本の既得権であって、そこにリーチする手段としてのマイクロ法人。

僕が3年前からやってきたことは、この前半部分。
でも、特に後段の低コストの資金調達に関しては、まだまだ十分には世の中を利用しきれていない、と再認識。
これこそが既得権、ってのも発見だった。

例えば、「借金は困ってないときにする。返済の実績を利子分払って買うくらいの気持ちで。そうしないと、いざというときに実績がなくて借りられない」なんてのは、言われてみればその通り。


ま、本に書いてありますが、「売上がないと、どんなに制度を知っていても工夫のしようがない」に尽きるわけですが、、、(笑)

2009/06/15

Windowsマシンは困ったものだ、、、

5月末の某日、朝は順調に動いていた Dell の XP マシンが、夕方出先から戻ってきたら動かない。
Dellのロゴが出てきてBIOSまでは行くのだが、その後、ブラックアウトしてWindowsが起動しない。
HDDが動いている音がしない、、、。
F12キーなど押しても、 SETUP も SAFE MODE もなにも動かない、、、。

ディスクのバックアップは1カ月ほど前に取ってあるとはいえ、3年間のビジネスのデータが飛んでしまったのか、けっこうヤバい、痛すぎ、という状況。
立ち回り先にPCは何台もあって、ほぼ同じ環境にしてはいるのだが、それでも、メインマシンなだけに痛い。

というわけで、1週間くらい経って回復しないのを確認してから、ディスク交換で生き返るなら修理に出そう、と Dell のサポートに電話した。
一通り状況を説明したが、即修理とはならない。
ハードをチェックするから、まず Dell 純正キーボードにしてF12を連打せよ、との指示。
言われた通りにすると、さっきまでダメだったF12キーが利いて(キーボードはエレコムだった)、ハードチェックのメニューが出てきて、ディスクのチェックプロセスを無事通過。

「ディスクは生きているので、何か Windows 側で上手く行かない原因があるはず」(微妙にMSに対して敵愾心もありそうな物言い:笑)

ということで、セーフモードで起動せよとの指示に従って再起動したら Windows が動いたので、msconfig で余計なソフトを外してさらに再起動。
今度は、普通にちゃんと立ち上がるではないか!
やはり、立ち上げ時になにか悪さをしているソフトがあるらしい。
「msconfigでいろいろソフトの常駐を試して、原因を追求してみてください」という話で、サポート終了。

ディスクが動く音がしなかったので、てっきり飛んだと思っていたが、ま、とりあえず良かった。Windows ってこういうことがけっこうあるんですねぇ、、、。

ま、そうは言っても、msconfig で原因を究明するのは面倒くさい(苦笑)。
サポートの担当者は、「上半分、下半分」でまず絞り、問題発生した方をさらに絞って行くとよい、などとアドバイスしてくれましたが、、、。
とりあえず、分かっている範囲で不要そうなものを外しておきました。

おそらく、シャットダウンの時の自動更新が完璧でない、とかで不調になって、その部分を外したら動いた、さらにアップデートしてその部分が隠れてしまったので、正常に動作している、というような感じではないか、と思われますが、、、。

2009/05/26

この10年の失敗テクノロジ10選

いくつかのメディアがこういうのを出していたので、メモっておこう。
ま、後に生きているものとそうでもないものがあるなぁ、、、。


米Timesのピックアップ。順不同。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20090518_169369.html

Windows Vista
Gateway
HD DVD
Vonage
YouTube
Sirius XM
Microsoft Zune
Palm
Iridium
Segway


豪PC Authorityも期待外れに終わった10大テクノロジを発表。

http://slashdot.jp/it/09/05/18/1112230.shtml

ランキングは上から順に

Windows Vista
Zune
Itanium
Bluetooth
FireWire
10GBイーサネット
Apple Lisa
音声認識
Alternative search engines
仮想現実


次は、死にかけているITスキル10選。
(スキルなのか? ま、いいけど)

http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=09/05/22/0231254

非同期転送モード(ATM)
Novell NetWare
Visual J++
無線アプリケーション・プロトコル(WAP)
ColdFusion
RAD/エクストリーム・プログラミング
Siebel
SNA(Systems Network Architecture)
HTML
COBOL

2009/05/13

吉野家を評価する理由

吉野家は、店舗によってはカレーがありますね。
お約束の「牛あいのり」(「あいがけ」だとすき家のパクリだな)もあるけれど、ここはひとつシンプルに並のビーフカレー380円を(Webにはプレーンカレー290円なんてのもあるが、、、)。 

ま、カレーとしてはたいしたことない、つか、380円なのでぜんぜんOKなんだけれど、私が吉野家を評価する理由の一つが、このカレーの出し方にありました。 

福神漬けが小皿で別盛りになっている」 (「量も味のうち」に写真掲載しました)

これは、素晴らしい気遣いだと思います。 
福神漬けは多くの場合、カレーがかかっていない飯の上に欲しいかどうかの確認もないままにに無造作に乗っけてあって、汁が飯にしみ込み赤くなってしまっています(ま、それが好きな人もいなくはないでしょうが、、、)。 
これなんか典型的ですね。
  ↓
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下手すりゃ、福神漬けがカレーのなかに埋まってるなんてのもあります。 
これなんかは埋ってないけど、ご飯が見えないし、カレーに接している。
  ↓
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で、今までで一番ウケたのは、ご飯のところにスプーンが置いてあって、そのスプーンの上に福神漬けがてんこ盛り、ってのですね。 
これ、どうやって食い始めろ、と言うのでしょう?
  ↓
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ま、肝心の吉野家の写真がありませんが、、、(笑)。
カレーとしてはごく普通で、刺身の醤油皿のようなのに福神漬けが別盛で出てきます。 
安く出してんだから、小皿一つだってコストだと思うんですね。吉野家、頭が下がります(大げさだな:笑)。 


これ以外にも、吉野家はなんとなく評価しています。その理由としては、
 
・券売機がない。客に食券を買わせず、口頭で注文を聞き、代金は手渡し 
・夏の定番「うな丼」が素晴らしい(今年もお願いします:笑) 
・つぶれそうになっても復活し、復活したらしたでBSEで牛がダメ、という花登筐のドラマのような波乱のビジネスぶり
 
などですね(笑)。 ホントに頭が下がります。

BSEと言えば、かつて吉野家系のカレー屋に「POT&POT」ってのがありましたが、BSE騒ぎを境に味がかなりあっさりしたものに変わりました。「ビーフ・コンソメスープ」なんてメニューも消えました。結構気に入っていたので残念でした、つか、もろもろ覚悟しました(ま、91年ころには、牛の脊髄の刺身なんかも何度も食いましたので、、、:笑)。

で、渋谷乗り換えで半蔵門に通っていた頃(もう10年くらい前ですかねぇ、、、)、渋谷のセンター街の入り口にあったPOT&POTで、朝の乗り換え時に週3回は朝カレーを食べていたのですが、なんとなく最近食べた吉野家のビーフカレーにはPOT&POTのカレーの面影があるような気がしましたね。

2009/05/12

「スポーツニュースは恐い」

最近だと「サムライ・ジャパン」みたいな慣れ親しんだ予定調和のスポーツ報道の意味を解きほぐしてくれる本。
ま、30分で読み終わるんだけれど、 それだけ一気に読める、ということでもある。
なんとなく気になっていること、なんか引っ掛かる、ってことをはっきりさせている点に価値がある。 


スポーツニュースは恐い

スポーツニュースは「オヤジ」である、ってのは、ま、オヤジの定義はちょっと気にはなるけれど、(スポーツ新聞の中の面を電車で読むのははばかられる、なんてことからも)まさにそうだし、そもそも日本ってのは社会全体が依然として「オヤジ」だと思う。

ま、男と女ってのは大きなテーマでもあり、人それぞれの捉え方や接点があるだろうし、男女ともにモテたいと思わない人は少ないと考えられるけれど、その表出の仕方が「オヤジ」だってのがまさに問題なのであるな。

日本のメディアや選手に対するオシムの怒りはなんとなく僕にもわかるし、楽天の田中将大投手はなぜ「マーくん」なのか、城島は英語で苦労なんかしていない、といった個々の話から、「日本人ということを刷り込むとはどういうことか」「日本人は自らを世界の周縁に位置づけたがっている、世界に挑戦する存在にしておきたがっている」なんて話まで、普段から感じている落ち着かなさの理由をかなりはっきりさせてくれる。

この「日本人は自らを世界の周縁に位置づけたがっている、世界に挑戦する存在にしておきたがっている」という感覚は、けっこう日本人的な感覚のコアな部分にあると思う。ITなんかで米国のベンダーにひれ伏す感じなどにも顕著だし、大リーグも欧州サッカーもあくまで「挑戦」で片付けられる。

結局、世界一になる、挑戦者からの挑戦を受ける立場になる、ってことのしんどさに耐えられない、というか耐える気がないのではないか、という感じがするのであるな。

ともかく、スポーツニュースってのは、ビジネスメディアなんてものよりもはるかにオーディエンスが幅広いだけに、スポーツニュースの表現ってのは社会を反映している、ということらしい。

とはいえ、やはりこれはスポーツニュースに限った話ではくて、メディアと言うものすべてに当てははまるのではないかと思う。ビジネスメディアしかり、ブログなんかのCGM(コンシューマ・ジェネレーテッド・メディア)なんかも例外ではないなぁ、、、。

何を刷り込みたいかってのは、作法や価値観をどのくらい明に強制しているか、という話でもあって、スポーツニュースは「日本人を刷り込む」ことに関しては確かに巧みだけれど、「ネットでイケてるってのはどういうこと」を刷り込みたがっているメディアは至る所にあるし、という話とそう変わらないのではないか、と。

「作法や価値観の強制、刷り込み」という意味では、コミュティなんかもまったく同じような側面があると思う。

ま、そうはいっても、こういう話って、ここまで言われないと気づかないのかなぁ、、、? 
普段のニュースを見聞きしていても、十分胡散臭いし、見飽きた言葉で埋っていると思うんだよね。

僕の場合、野球部経験者ではあるけれど、体育会系の価値観には最後まで馴染めなかったし、そこそこの規模のコンピュータの会社にいたこともあって、日本の企業ってものをまったく信頼も信用もしていないんだけれど、そういうバックグランドがあると、この本に書いてあることは、特に目新しいことでも特別な話でもなくて、普段からなんとなく感じていることばかりだったりもする。

もちろん、それを明確な書き言葉にしてあるのは筆者の力量であり、実際に共感できたし、確認できたのは自分にとっては収穫なんですが、、、。

いずれにしても、こういうことを無意識で刷り込まれている、そしてそれが普段はまったく気にならない、というような社会(あるいは人)ってのは、なんだか無防備だなとも思いますね。

2009/05/06

カルディはありがたいお店だ

カルディ・コーヒーファームってのがある。


僕の立ち回り先だと、中目黒と新丸子、トレッサ横浜くらい(上記のホームページで店舗案内を見るとお近くのお店が分かります)であるが、これがありがたい。
何がありがたいって、エスニック系なものとか辛いもので、普段メキシコ料理とかタイ料理に行かないと食べられないようなものが手に入るのである。

例えば、これ。

黄金唐辛子(辛さだけで変な香りや塩気はない激辛唐辛子粉)

一応、和風なんだけど、これは辛さにクセが無いので、あらゆる料理の辛さだけを単に増す、という用途に最高なのである。
持って歩いて、カレーや担々麺などを食うときにこっそり振りかけたい、という性格のモノである。
しかし、そばだったら普通の七味のように振りかけると辛くてダメだし、カレーでもココイチの辛味パウダーどこの騒ぎではないので、最新の注意を払って振りかける必要がある。

次に、こんなの。

■輪切りハラペーニョ
  
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始めから輪切りになっているので食べるときに楽である。

しかも、メキシコ料理屋で出てくるモノに近く、かなり辛い。

これに、前述の黄金唐辛子をちょっと振ると完璧である(笑)。

右に写っているニンニク唐辛子ソースもカルディで買ったもの。

中国の会社がタイで作っているソースで、タイ風というかなんというか、かなりジャンクな味で、餃子とか焼き鳥とかに悪くない。

こんなのもある。

■タイ風キーマカレー(これ以外にもグリーンカレーとかレッドカレーもある)

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以上のようなスパイス系とチーズ、パスタ、パスタソース、オリーブなどのイタリア食材がけっこうあって、辛いものやイタリア系のものが好きな身にはたまらない。

ま、あとは、お店のルーツでもあるコーヒー豆も深炒りのものを買ってくると悪くない。

酔った勢いで思わず3000円分くらい買ってしまうのであった(笑)。

というわけで、最後の2日は雨で連休もお終い。

自転車乗れなくて調子出ないけれど、涼しいのはありがたいね。